散らかった部屋が驚くほど綺麗になった

昨日の休みを利用して、散らかっていた部屋の掃除をやりました。本棚の整理や不要な物の処分など、これ程大掛かりな掃除は昨年末以来ではないでしょうか。約4ヶ月分の掃除は、自分が納得するまで綺麗にして大体4時間ほどで終わりました。要らない服なども処分してしまい、掃除が終わった後のゴミ袋は4袋になったほどです。これほど要らない物を持っていたのかと驚いてしまいます。
その中でも一番気持ちよく掃除ができたのは本棚ですね。これまでは本棚に入りきらない本を、棚の上に横にして積み重ねている状態でした。それを、本立てを使用して綺麗に並べた後は、まるでお店の本棚のように感じたほどです。やはり見た目が綺麗だと気分も落ち着きますね。なぜ、そのことが分かっているのに、この状態を常に維持できないのか不思議で仕方ありません。おそらく、普段の私が面倒くさがりなのが駄目なのでしょう。今回の掃除のように、基本的には気まぐれで行動を起こすタイプのようです。
掃除が終わった頃には夕方になっていたので、お風呂に入り早めの夕食を摂りました。その後は、寝るまで綺麗になった部屋でお酒を飲みながら読書です。綺麗な部屋で間接照明を使用すると、雰囲気が良くて読書に普段より集中することができました。掃除をした疲れのせいか、寝付きも良かったです。
ただ、今日の朝は二の腕と背中が筋肉痛になっていて、起きるのが辛かったですね。普段使わない部分に負荷が掛かりすぎたのでしょう。それだけ昨日頑張ったと思って、今日からの仕事も頑張ります。

オンラインゲームにはまる幅広い年齢層

最近オンラインゲームのCMを見ない日はないと言っていいでしょう。
スマホ・アイフォンの普及と共に無料オンラインゲームが日々開発されている現代において、
年齢や性別の差を問わず、多くの人が何かしらの無料ゲームをやっていると言っても過言ではありません。
しかし、実際に無料と言う名につられて始めて見たものの、
ゲームの中では毎日ランキング形式で競わせて、
無課金の状態では歯が立たず、ついつい課金してしまっている人もたくさんいます。
嫁や子供に隠れてゲームをしたり、仕事の合間を縫ってはマメにログインしてこつこつポイント稼ぎ…。
現実世界の友達を必要とせず、家に帰ったら仮想空間の仲間との会話にいそしんでいる…。
なんともなげかわしい世の中になってしまったものかと考えてしまうことがあります。
ゲームは所詮ゲームであり、その空間にいる人物も(人が動かしているとはいえ)NPCと変わりありません。
私がこの前聞いた話では、ゲーム内でのいざこざで鬱になってしまった人もいるということです。
ゲーム内がよりリアルに現実世界に近づいているとすれば、
現在身の回りで起きている事柄の多くがゲームの世界でも起こり得るという可能性を示唆していると言えるでしょう。
本来、楽しむ目的で始めたに違いないゲームの中で、
衝突が起きてしまい嫌になるというのは何とも滑稽に思えます。
しかしながら、そこまで精巧に作り上げられた世界であるからこその話であるため、

現代のゲーム制作技術には驚かされてばかりいます。
できれば皆で楽しめる機会が増えるといいですね。

更新履歴